0120-3888-76

診察時間:11:00~20:00

※年末年始を除き無休

無料診察・カウンセリング予約

PRP治療(再生治療)

ACR

PRP治療(再生治療) の流れ

ACRとも呼ばれるPRP治療は、最先端分野である再生医療のひとつであり、ニキビ跡の改善などに効果を発揮すると期待されています。PRPとは、高濃度の血小板を含んだ多血小板血漿のことです。美容外科フェミークリニック渋谷院でPRP治療(再生治療)をおこなうときは、まずは採血から始まり、その血液から分離した成分を注射によって皮下に投与するという流れになります。自分由来の成分を皮下に注射することになるため、コラーゲン注射よりも安全性が高いと考えられています。

まったく新たな方法であるPRP治療

ニキビ跡に悩むケースは多く、これまではその改善のためにコラーゲンの注入などが主におこなわれてきましたが、最先端分野である再生医療を利用するPRP治療(再生治療)というのも、新たに登場してきています。PRPとは高濃度の血小板を含んだ多血小板血漿のことで、そこにはコラーゲンや毛細血管の生成を促す物質が含まれています。血小板は血液中に存在する成分で、皮膚などが切れて出血したときに傷口に集まってきて出血を止め、やがては元の皮膚に戻してくれるものです。

血液中に存在するその血小板の役割に着目したのがPRP治療であり、濃度を高めた血小板の成分をニキビ跡にピンポイントで注入することで、その部分を元の状態に戻りやすくすることを目指します。コラーゲン自体をその場所に注入するのではなく、コラーゲンの生成を促すという方法になります。コラーゲンの生成を促すというのは、特定食品の摂取などで試みられてきましたが、その方法では狭い部位へのピンポイントでの働きかけというのはできません。ニキビ跡を集中的に修復するためとなれば、これまではコラーゲン自体を注入するという方法がメインとなっていました。

PRP治療は自分の血液から採取した成分の皮下注射となりますから、より好まれやすく、今後は主流となっていく可能性が高いです。

症状の改善が期待できる方法

PRP治療では、自分の血液が投与されることになるため、副作用のリスクが非常に低くなります。副作用の心配がほとんどなく、症状の改善が高い確率で見込める方法として、現在注目されてます。治療に当たっては、まず本人の血液が20㏄ほど採血されます。その血液を特殊な技術を使って血小板が多い部分のみを抽出します。そうしてできあがるのが、自己PRPです。そこには、コラーゲンや毛細血管などの成長因子が豊富に含まれています。このPRPをニキビ跡などに注射すると、組織の修復が促進されて、ニキビ跡の改善につながると期待されています。

一連の治療は1日で済みます。この治療ができる医療機関は、法律に沿って厚生労働省に必要書類を提出して受理されたところに限られています。どこの医療機関でも扱っているわけではないため、事前に調べてから足を運ぶ必要があります。PRP治療は欧米でかなりおこなわれており、広く支持されています。最先端分野であり日本での歴史は比較的浅いものの、海外では2000年頃からおこなわれていました。まだ保険診療が認められるまでには至っていないものの、けがの治療などにも使われている方法です。 効果に期待できる治療法なのでフェミークリニック渋谷院でも積極的に取り組んでいます。

採取する血液はわずか

PRP治療では、本人の血液から多血小板血漿を採り出して利用しますが、その際に採取される血液の量はわずかです。そのためニキビ跡の改善のために利用するとしたら、通院できる状態であればいつでも治療に取り組めるとも言えます。大量の血液を必要とするとなればそうもいきませんが、わずかな量の採血で済むため、体調を気にする必要はほとんどないと言えます。

PRP治療では、採取した血液を遠心分離機にかけ、多血小板血漿を採り出し、培養することなく、そのまま注射によって注入します。注入する量はわずかで済むため、培養する必要はありません。そのため、治療は1日で済みます。

血小板は止血作用を持つ血中成分として知られていますが、成長因子の放出によって損傷部分を修復させる働きも持ち合わせています。その成長因子には、細胞の増殖や血管の生成などを促すものがあることがわかってきました。ニキビ跡などに多血小板血漿をピンポイントで注入すれば、全身的な機能とは別に、多血小板血漿中の成長因子が直接ニキビ跡に働きかけ、本来の状態に戻してくれることが期待できます。

効果は施術後2週間頃から3か月程度にわたって、徐々に現れてきます。効果は1年ほど続くと期待されていますが、症例による差や個人差もあり、一概には言えません。

まとめ

最先端分野である再生医療のひとつであるPRP治療が、ニキビ跡の改善にも用いられるようになっています。ただしPRP治療をおこなえる医療機関は、法律によって限られています。PRPとは多血小板血漿のことで、本人から採取した血液を遠心分離器にかけ、採り出します。そのPRPには、成長因子が豊富に含まれており、ピンポイントでニキビ跡に皮下注射することで、コラーゲンや毛細血管の生成を促し、元の肌に近い状態に戻せると期待されています。

お問い合わせ

※フェミークリニックグループサイトに飛びます(外部サイト)

フェミークリニック
グループ院のご案内

関東エリア

関西エリア